メール添付できない!?大容量データを転送するための方法!!

メール添付は大容量ファイルには向かない!?

例えば動画など大容量のファイルを人に送りたい時、あると思います。メールで添付するのが一番手っ取り早いように見えますが、昔よりインターネットが高速になったとはいえ大容量のメールを受信するのは時間がかかりますし、実はメールに添付できるファイルの大きさには限りがあるんです。その限度は送り先の環境にもよりますが数MBほどとされています。そのため、100MBを超えるようなファイルはメールではなく別の方法で送信する必要があるんです。

ファイル転送サービスで大容量ファイルをやりとり

大容量のファイルを送信する時に役立つのがファイル転送サービスです。これは、サーバーにファイルをアップロードしてそのURLをメールに添付してメールの送信相手にダウンロードしてもらうことによってメールの容量は小さいままに大容量のファイルをやりとりできるサービスです。サーバー上にファイルが保存される期間はサービスによって異なりますが3日から1週間ほどなので、期間中にダウンロードしてもらうように伝えておくと親切ですね。

クラウドサービスもファイルのやりとりにおすすめ

ネット上にファイルをアップロードして共有できるクラウドサービスもファイルのやり取りにおすすめです。クラウドサービスは自分用のスペースを借りてそこにアップロードするというイメージで捉えるとわかりやすいと思います。ファイルのバックアップにも使えるサービスですから、基本的にファイルの保存期間を気にしなくていいのがメリットですね。ただし自分用のスペースを手に入れる都合上会員登録が必要になるので送信側の手軽さは転送サービスの方が上と言えるでしょう。

無料の大容量ファイルの転送サービスをご存知ですか。メールで送れないファイルを安心・安全に送れるサービスです。低コストでグローバルにも対応しています。興味のある方は、ぜひサイトをみて下さい。